経費節約から災害対策までをTV会議でカバーする
TV会議とは、会議の出席者が一堂に会することなく、遠隔地にあってもカメラで自身を撮影し、テレビ画面に映った出席者を相手にして行う会議形式です。
近年では主に、インターネット回線を通じた中継が主流になっています。
初期のTV会議は、音声が遅れたりテレビ画面に映った出席者の動きがコマ落としのようにぎこちなかったりしましたが、ブロードバンド回線の普及と接続機器の進歩により、そうして不都合を感じることはほとんどなくなりました。
TV会議のメリットは、会議の出席者が場所に縛られないことです。
従来ですと会議日程に合わせて出張するなど移動の手間と経費と、さらには貴重な時間のロスを排除することです。
本当に会議の開始から終了までの時間を拘束されるだけで済みます。
また災害などで移動手段が失われた場合でも会議を開くことができ、被災地の当事者を交えた対策会議を開くなどの利用価値があります。
他にもパンデミック対策や、在宅勤務社員の活用など様々な利用方法が考えられます。
初期に必要な機材投資は必要ですが、TV会議が普及した今日では極めて安価に揃えられますので、是非とも企業に導入して貰いたいシステムです。